ファッション 公開日:2023年5月27日/更新日:2023年6月14日

サンダル×靴下のおしゃれコーデ特集!ダサ見えしない組み合わせのコツも解説!

「サンダルを履くときは素足で」というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。でも実は、サンダル×靴下のコーデもおしゃれでかわいくなるんです!この記事では、サンダル×靴下コーデのポイントや例をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

サンダル×靴下で大人のコーデがおしゃれになる!

サンダル×靴下の組み合わせは、あまりおしゃれなイメージがわかない方もいるのではないでしょうか。でも、サンダルと靴下それぞれの選び方や他のアイテムとの組み合わせを工夫すると、コーデのおしゃれ度をグッと上げてくれます
カジュアルコーデはもちろん、きれいめの大人っぽいコーデにも活躍しますよ。素足を出すのに抵抗がある方も、靴下と組み合わせればサンダルを履きやすくなるかもしれません。この記事では、ダサくならないためのポイントもご紹介しているので、ぜひ挑戦してみてください。

サンダル×靴下コーデのポイント

まずは、サンダル×靴下のコーデを作るためのポイントをご紹介します。サンダルと靴下の組み合わせによっては、ちぐはぐな印象になってしまうケースもあるため、おしゃれに着こなすためのポイントを確認しておきましょう。

靴下の素材で雰囲気を統一

サンダル×靴下コーデをおしゃれに着こなすには、靴下の素材が重要です。例えば、綿素材の靴下はカジュアルな雰囲気を強めます。そのため、しっかりしたつくりのサンダルと相性が良いです。
リネン・麻素材はカジュアルな中にも爽やかさがプラスされるので、軽やかなイメージのサンダルと合わせるのにも適します。細身の上品なサンダル・パンプス風のサンダルに合わせるのであれば、チュール素材などの透け感が強い素材の靴下がおすすめです。

靴下の長さで雰囲気を調節

靴下の長さはコーデの雰囲気を調整するのに役立ちます。可愛らしい印象のコーデを作るのであれば、ふくらはぎからひざ下くらいまである長さのものがおすすめです。スポーツサンダルはくるぶしソックスが適します。上品なコーデにはふくらはぎの真ん中くらいまでの長さのものを選んでみましょう。
また、コーデの雰囲気だけでなくシルエットのバランスに合わせて長さを選ぶのもポイントです。短めのボトムスで足を出す面積を減らしたいときは、長めの靴下を合わせてみましょう。

シンプルなサンダルを選ぶのがおすすめ

サンダル×靴下コーデでダサくならないか心配な方は、まずはシンプルめのサンダルをチョイスしてみるのがおすすめです。サンダルがシンプルな方が靴下との相性が良い場合が多く、おしゃれにまとまります。靴下のカラーや柄が派手な場合も、シンプルなサンダルを合わせてみましょう。

サンダル×靴下コーデの例

次はサンダル×靴下コーデの例をご紹介します。おしゃれさと過ごしやすさのどちらも兼ね備えたコーデばかりです。ぜひ参考にしてみてください。

足元のカラーを統一したおしゃれコーデ

「サンダル×靴下の組み合わせを、コーデにさりげなく取り入れてみたい」という方は、足元のカラーを統一してみるのがおすすめです。例えば黒のサンダルなら同じような黒色の靴下を、ネイビーカラーにはネイビーカラーの靴下を合わせてみましょう。サンダルと靴下が違和感なく馴染むので、ほかのアイテムとも簡単に合わせられます。

全体のカラーを統一してもおしゃれ

ホワイトコーデにしっかりとした作りのサンダル、くしゅっとゆとりを持たせた靴下を合わせてみると、シルエットがおしゃれに決まります。こんな風に、全体を1つのカラーでまとめるコーデでも、サンダル×靴下の組み合わせを取り入れて楽しめます。ワントーンコーデは色味に変化がない分、形で少し遊んでみるとおしゃれ度がグッとアップしますよ。靴下とサンダルで上手く変化を出してみましょう。

個性を出したいときは色で遊んで

サンダルと靴下の色をそれぞれ全然違う色にすると、足元のワンポイントとして機能します。一般的にサンダルは、スニーカーなどのシューズよりも靴下が見える面積が広いため、色の違いで遊びやすいです。コーデ全体の雰囲気を踏まえて、靴下で少し違った色味を足してみましょう。

靴下をワントーンコーデの差し色に

ワントーンコーデの中に、一か所・一色だけ違った色を入れるとコーデに幅や抜け感が出ます。ホワイトでまとめたコーデの中に深みのある赤色の靴下を合わせたり、ブラックコーデの中に透け感のあるネイビーカラーの靴下を合わせたりして、アクセントにしてみましょう。サンダルをベースの色にしておくことで、靴下の色が全体から浮きすぎるのを防止できます。

ストラップサンダルできれいめコーデ

足首にストラップのついた細身のサンダルにも、靴下を合わせることができます。サンダルのカラーに合わせたカラーで、かつ透け感のある素材を選ぶとまとめやすいです。靴下のデザインによっては、素足よりも上品で華奢な印象を作ることもできます。

フラットサンダルで夏も軽快に

フラットサンダルは夏場にぴったりなアイテムです。でも、素足で履くと「汗でベタベタして逆に気持ち悪い」と感じる場合もあるかもしれません。そんなときは、靴下を組み合わせて快適に過ごしましょう。麻・リネンやチュールなど、夏らしい軽やかな印象になる素材の靴下が適しています。

サンダル×靴下コーデは一歩間違うとダサい?

サンダル×靴下コーデは、夏場でも過ごしやすく見た目もおしゃれに着こなせるものです。一方で「一歩間違うとダサい」という声もあります。「ダサい」印象を回避するためのポイントを確認しておきましょう。

色や形のバランスが悪いとダサくなるかも

サンダル×靴下コーデでは、サンダルと靴下の色や形が重要です。華奢な形のサンダルにカジュアルすぎる靴下を合わせてしまったり、サンダルと靴下の色の組み合わせが悪かったりするとダサく見えてしまうケースがあります。サンダルに靴下を合わせるときは、色と形それぞれのバランスを意識しましょう。

不自然に靴下が浮かないように注意

サンダル×靴下コーデで気を付けておきたいポイントとして、靴下の存在感をコントロールするという点があります。変に靴下が浮いてしまうと、コーデ全体にまとまりがない印象になりダサく見えます。色味や形をコーデに溶け込ませるよう意識しましょう。

よれよれの靴下は避けよう

サンダル×靴下コーデによれよれの靴下を使ってしまうと、だらしない印象を与えダサ見えします。サンダルは、スニーカーなどほかのシューズよりも靴下が見える面積が広く、それが顕著です。古すぎない、状態の良い靴下を使用しましょう。

サンダル×靴下コーデをおしゃれに着こなそう!

この記事では、サンダル×靴下コーデをおしゃれに着こなすポイントや、コーデ例をご紹介しました。サンダルに靴下を合わせることで、ほどよくカジュアルダウンできたり、足元のバランスを調整したりすることができます。足元にまでこだわって、おしゃれ度を高めていきましょう!