ファッション 2022/04/29 23:38:25

ネイルチップの丈夫な付け方&外し方!初心者でも簡単にできる方法を伝授!

コストもあまりかからずに、気軽に楽しむことが出来るネイルチップ。

今回は、自分で出来るネイルチップの付け方と外し方について調べてみました。

さらに、初心者でも簡単にできる方法を徹底調査

他にもネイルチップを付ける前の準備や、接着剤についてもご紹介したいと思います。

ネイルチップを付ける前にやるべき3つの準備!

ネイルチップはセルフネイルが難しいと考えている人に、おすすめのもの。

仕事などで忙しい人にも、気軽で簡単に自宅で出来るためとても人気が高いものとなっています。

ネイルチップを付ける前に、少しだけ準備をしておくとネイルチップを綺麗に保つことが出来ます。

自爪の長さを調整する

1つ目は、事前に自分の爪の長さを調整しておくこと。

前もって爪を整えておくことが大切です。

この工程をはさむことで、ネイルチップの仕上がりがキレイになります。

道具については、100均のものでも問題ないので揃えてみてくださいね。

自爪の汚れをきちんと落としておく

2つ目は、爪の汚れを落としておくことです。

爪の汚れを落とす方法は手を洗う他にも、水分や油分に気を付けることが大切。

①手を石鹸でよく洗う
②爪の表面の汚れを落とす
③水分をふき取る
④爪の表面の油分を落とす

こうすることで、ネイルチップをより長持ちさせることが出来ます。

ネイルチップを自爪の形に調整する

最後のポイント3つ目について、ご紹介します。

ポイント3つ目は、事前に自分の爪の形を調整しておくこと。

ネイルチップの形に合わせて、自分の爪の形に調整しておくことで、あとから修正する手間もなくすことが出来ます。

初心者さんはチェック!接着剤の種類を紹介!

まず初めに、ネイルチップには3つ接着剤の種類があります。

それぞれの特徴や、メリットとデメリットをまとめてみました。

両面テープ

出典元:Twitter

1つ目は両面テープです。

両面テープを使用する場合、初心者でも気軽に試すことが出来ます。

メリット デメリット
付け方も外し方も簡単 衝撃や水に弱い
安い値段で購入出来る はがれやすい
爪に優しい
ネイルチップを何回か使用できる

ただ、その反面で衝撃に弱いというデメリットも。

手洗いや着替えなど、日常生活を送るときには注意することが多いです。

粘着グミ

2つ目は、粘着グミです。

メリット デメリット
付け方も外し方も簡単 水やお湯にに弱い
しっかり付けることが可能 厚みで不自然になる時もある
きちんと保管すればまた使用出来る 時にはカットする必要がある
爪に優しい
シールよりかは水に強い

粘着グミは強度があるものの、その反面で水やお湯には弱いというデメリットがあります。

ただ、手を洗う程度では剥がれないので少し特別感を出したいときにおすすめです。

ネイルグルー

3つ目は、ネイルグルーです。

メリット デメリット
強度がある 繰り返し使用出来ない
しっかり装着できる 専用のリムーバーが必要になる
無理に剥がすと爪を傷つける可能性がある
爪への負担が大きいため頻繁に使用出来ない
使用期限は長くて1週間

結婚式やイベントなど、特にネイルチップが取れる心配をしたくないときにはオススメです。

しかし長く使用出来るといっても、1週間が限界。

というのも、付けたままにしておくと爪にカビが生えてしまうこともあるので気を付けてください。

【両面テープ】ネイルチップが取れない付け方と外し方

ここからは、先ほどご紹介した接着剤別に、ネイルチップの付け方や外し方についてご紹介したいと思います。

しかし、付け方も外し方もどちらもコツさえ覚えていればOK。

まずは、両面テープを使用する際のネイルチップの付け方についてご紹介します。

ネイルチップの付け方

出典元:インスタグラム

両面テープを使用する際の付け方の手順はこちらです。

ネイルチップを自分の爪に乗せる
②自分の爪の甘皮のカーブに合わせてネイルチップを削る
④調整後にコットンで爪の汚れや油分を落とす
⑤ネイルチップの根元部分にに両面テープを貼る
⑥余分な部分をカットする
⑦爪に乗せてしばらく押さえる

両面テープを使用する場合、付け方のポイントはしっかり押さえること。

根元から空気を抜くように、しばらく押さえておくと外れにくくなります。

こちらの場合、特に付け方にコツはいらないのでネイルチップ初心者の方におすすめです。

ネイルチップの外し方

出典元:インスタグラム

ネイルチップに両面テープを使用したときの外し方はこちら。

①36度ぐらいのお湯に指先をつける
②両面テープのシールをふやかす
③ふやけてきたらネイルチップの爪の先を押す
④ここで外しにくい場合は爪とネイルチップの間に細めの棒を入れて外していく

もし、1度でネイルチップが外せない場合は何度か繰り返してみてください。

テープのため外し方にコツはいらないものの、つい力を入れてしまう人もいるかもしれません。

ネイルチップや爪に対して、力いっぱいやるのは危険です。

爪を傷つけてしまう恐れもあるので、気を付けてください。

【粘着グミ】ネイルチップが取れない付け方と外し方

続いては、粘着グミを使用してネイルチップをつける場合についてです。

粘着グミは初心者にも扱いやすく、接着剤3種類のなかではメリットはかなり多いです。

粘着グミを使用する際、どのような点に気を付けたら良いのでしょうか。

ネイルチップの付け方

出典元:インスタグラム

粘着グミを使ってネイルチップをつける場合は、あまりコツは必要ありません。

ポイントとしては、ネイルチップの裏に粘着グミをしっかり押し付けるだけ。

ネイルチップを爪に乗せたら、しっかりくっつくまで押してください。

付け方については、この点だけ押さえておけば大丈夫です。

ネイルチップは付け方が難しそうとイメージする人も多いかもしれませんが、粘着グミは初心者でも扱いやすいです。

ネイルチップの外し方

ネイルチップの外し方がこちらです。

①ネイルチップの先端側を引っ張る
②ネイルチップを根本側に持ち上げ前に倒していく
③ネイルチップから粘着グミを剥がしていく

こちらもコツはいらないので、ネイルチップ初心者の方でもやりやすいと思います。

【ネイルグルー】ネイルチップが取れない付け方と外し方

続いては、ネイルグルーを使用した場合。

付け方と外し方それぞれについて、ご紹介します。

ネイルチップの付け方

ネイルグルーを使用した場合の付け方がこちらです。

①ネイルグルーを爪に少しずつ塗る
②ネイルチップを爪の根元からゆっくりとつける
③すべてのネイルチップを付けたら数分待つ
④数分待って乾いていたら完成

ネイルグルーは乾くのが速く、その力も強力。

そのため、もしネイルグルーがはみ出てしまった場合はすぐにふき取るようにしましょう。

ネイルチップの外し方

ネイルグルーを使用した場合の、外し方についてご紹介します。

ネイルグルーは強力のため、落とすのに必要なものがあります。

ネイルグルーのリムーバーを用意して、外すようにしてください。

①爪とネイルチップの間にリムーバーを垂らし数分待つ
②ネイルチップが浮いてくるのを待つ
③ネイルチップの隙間にネイルスティックを入れる
④少しずつ外していく

ネイルグルーは強力なため、外し方には少し気を付けてください。

また、1回のリムーバーで取れない場合は、もう1度付けてみてください。

ネイルチップを付けたらアフターケアも大切に!

出典元:インスタグラム

 

ネイルチップを使用する際の付け方や外し方について、ご紹介しました。

ただ、ネイルチップを使用するときアフターケアも大切になります。

それは、ネイルオイルやクリームなどを塗って、ケアをしていくこと。

特にネイルグルーの場合は強力のため、爪へのダメージも大きくなります。

他にも爪への負担が大きい場合もあるので、ネイルチップを付ける場合はしっかりとケアをしてくださいね。

付け方と外し方をマスターしておしゃれを楽しもう♡

ネイルチップの付け方や外し方について、ご紹介しました。

付け方を1度マスターすれば、初心者の場合でも簡単におしゃれを楽しむことが出来ます。

付け方や外し方も、1度経験すれば自宅で好きな時に行うことが出来るのでぜひ試してみてくださいね。