ウルウル アロエ化粧水
化粧品 2021/04/06 21:07:26

ダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』の口コミと評判を紹介。商品の特徴や成分、使い方も徹底解説

”こんなものまであるんだ!という発見の喜びで、人々の豊かな暮らしに貢献したい”そんな思いから、ワンプライスで使いやすい商品を提供しているダイソー。

全国に約3500店舗を構えていて、なんと海外にも事業を拡大しています。

生活用品や消耗品、食品などを購入しているという方も大勢いらっしゃいますよね。では、化粧品はどうでしょうか。

今回はダイソー化粧品の中でも人気を誇るダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』をご紹介していきます。

「気になってはいるけど、実際はどうなの?」

「どうやって使うのがいいのかな…」

と思っている方のために、今回は口コミから特徴、オススメの使い方などを徹底紹介!

気になっている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』とは?商品説明

アロエ

今回は気になるポイントを表形式でまとめました。

分類 化粧水
メーカー 大創産業
商品名 ウルウル アロエ化粧水
料金 110円(税込)
主な成分 水、エタノール、PG、アロエベラ葉エキスなど
特徴 サラサラと水っぽいテクスチャ、低価格で使用しやすい
容器 レトロで軽いプラスチック容器
肌悩み 脂性肌、全身の乾燥
内容量 180ml
原産国 ベトナム

透明なパッケージにレトロでさりげないアロエのイラストが描かれています。

シンプルで洗面台やお部屋にもなじみやすいデザインが特徴的ですね。

香りはアロエの香りに加えて、香料が入っていてほんのりフローラルに似たやさしいイメージ。

お値段はもちろん、110円(税込)となっています。

ダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』の成分と特徴

成分

ダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』はどのような成分が配合されているのでしょうか。

お肌にうるおいを与えてくれる成分もしっかり入っているので、詳しく解説していきますね。

「ロープライスな化粧水はどのような成分が入っているのか心配…」という方は参考にしてみてください。

その1.アロエベラ葉エキス配合

アロエベラはアメリカやメキシコで多く栽培されている植物です。

葉はゼリー状になっていて、ヨーグルトやドリンクと合わせて食べることの多いイメージがありますよね。

食べてもおいしいアロエベラですが、実は美容に良いとされる成分が多く含まれているんですよ。

あの世界三大美女の一人であるクレオパトラも、アロエベラを化粧水にして使用していたといわれています。

古くから美容に活用されてきたアロエベラですが、ここ最近でもアロエベラのエキスを配合した化粧品が多く販売されています。

ではアロエベラ葉エキスはどのような目的で化粧品に配合されているのか確認していきましょう。

  1. 抗菌・抗炎症
  2. 保湿作用
  3. メラニン生成を抑制する作用
  4. 柔軟作用

アロエベラ葉エキスには以上の効果が期待できるとされています。

アロエベラの葉は粘度が高く、トロトロとした質感が特徴的ですよね。

実は、アロエベラの葉には『ムコ多糖類』という成分が含まれているため、このような性質を持っているんです。

この成分の保湿作用によって、お肌をうるおいのある状態へと導いてくれます。

さらに炎症を収めてくれる働きや、メラニンをよく制してくれる働きも期待できるので、日焼け後のお肌ケアにもピッタリな成分なんですよ。

その2.エタノール配合

エタノールといえば、「お肌に悪影響なんじゃないかな…」

とあまり良いイメージを持っていない方もいらっしゃると思います。

たしかにエタノールには高いき発性があるので、お肌の水分も一緒にき発してしまうといったこともあります。

ですがエタノールは、注意点さえ守れば良い効果が得られる場合が多い成分なのです。

まず高いき発性があるという性質ですが、き発する際、肌にこもっている熱も一緒に逃がしてくれるという効果があります。

このことから夏場に使用する化粧品やメンズ用アイテムに使用されている場合が多いイメージがあります。

さらに収れん効果という毛穴を引き締めてくれる作用も期待できるので、皮脂でお化粧が崩れやすいといったお悩みの方にはぜひ注目していただきたい成分です。

エタノールを含んだ化粧水を使う際の注意点としては、

①長時間お肌に乗せないこと(コットンパックは控える)

②赤みやかゆみなどが出てしまった場合はすぐに使用を中止すること

この2点が挙げられます。

注射をする際のアルコール消毒で赤みが出てしまうといった方は使用をひかえるのがベター。

お肌に悪い影響を与える成分ではありませんが、やはり合わないといった方もいらっしゃいますので、心配な方はパッチテストを行うことをオススメします。

その3.サラサラとした水っぽいテクスチャー

ダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』はほぼ粘度がなく、サラサラとしたテクスチャーが特徴的な化粧水です。

パッケージには『しっとり』と記載されていますが、実際にはシャバシャバ系の化粧水となっているため、とろみのある化粧水が苦手な方にオススメ。

手に乗せて使用するとこぼれやすいため、コットンを使用してパッティングしていくと無駄なく使用できますよ!

他の成分は?

ウルウル アロエ化粧水の全成分は、

  1. エタノール
  2. PG
  3. アロエベラ葉エキス
  4. BG
  5. PPG-13デシルテトラデセス-24
  6. クエン酸
  7. クエン酸Na
  8. メチルパラベン
  9. 香料

となっています。

香料、メチルパラベン、エタノールが配合されているので、こちらの成分であれてしまった経験がある方は使用をひかえてください。

お肌が敏感な方は、腕の柔らかい部分などでパッチテストをすることをオススメします。

ダイソーの商品はお値段的にも試しやすいのが魅力の一つですね。

100円の化粧水って実際どうなの?

化粧水

ここ数年で100円ショップではさまざまな化粧品が販売されるようになり、SNSでも新しい商品が出るたびに話題になっていますよね。

コスパがよいことからお試し感覚で購入しやすく、さらに100円とは思えないクオリティーのアイテム展開で、幅広い年代の方々から支持を集めています。

しかしながら、なかには

「100円ショップに行くといつも気になるけど、使うのには少し勇気がいるな…」

「100均にはいろいろな種類の化粧水があるけど、アロエ化粧水は使いやすいのかな?」

という方もいらっしゃいますよね。

こちらでダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』の気になるポイントをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

保湿力は?

お肌のうるおいを保つことが期待できる成分として、アロエベラ葉エキスが配合されています。

ただ、エタノールが多く入っていることが一つ気になる点。

エタノールはき発性が高い成分なので、時間がたつにつれて乾燥が気になる場合があるかもしれません。

アロエ化粧水単体では使用せず、次のステップとしてクリームやオイルでフタをするほうがベター。

フェイスパックとしてこちらの化粧水を長時間顔に乗せて使用するのもひかえたほうがよさそうです。

結局コスパはどうなの?

ダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』は1mlあたり0.6円とかなりコスパが良いです。

ドラックストアで購入できる大容量化粧水でも、なかなか1円を切ることは難しいので、かなりリーズナブルな価格だということがわかりますね。

ダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』はどんな方にオススメ?

こちらの化粧水がオススメできるのは、

  1. 普通肌~脂性肌の方
  2. とにかくコスパの良い化粧水を探している方
  3. 全身の日焼けのアフターケアをしたい方

となっています。

乾燥肌の方には保湿力が少し物足りなく感じるかもしれません。

その場合は気になる部分に重ねづけすることをオススメしますが、そうすると「それだったらもっと保湿力の高い化粧水を買ったほうがコスパがいい!」となってしまう可能性もあるので、注意してくださいね。

オススメの使い方を解説!

オススメ

実際に使用している方はどのように使用しているのでしょうか。

口コミサイトをリサーチすると、さまざまな使用方法が提案されていました。

ダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』を愛用している方の口コミとともに使い方をご紹介していきます。

フェイスの保湿に

こちらはベーシックな使用方法ですね。

①500円玉大をてのひらに取り、パッティングしていきます。

②やさしく押し込むようにして、てのひらの熱でなじませていきます。

③乾燥しやすい箇所は重ねづけがオススメ!

④クリームやオイルなどでフタをして完了です。

ダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』は『しっとり』との記載がありますが、できるだけ油分の多いアイテムを重ねるのがベター。

お好みのスキンケアアイテムと組み合わせて使用してくださいね!

プレ化粧水として

アロエベラ葉エキスにはお肌を柔らかくする成分が期待できます。

そのため、ダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』を『ブースター』代わりに使用している方も!

以前から使っているお気に入りのスキンケアアイテムの前に使用しています。リーズナブルで続けやすいので重宝しています。
確かに、普段のスキンケアにプラスするとなると、お値段もネックになりますよね。
ダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』はお試ししやすい価格設計なので、一度今お使いのアイテムと一緒に使ってみるのもいいかもしれません。

外出時の乾燥に

サラサラなテクスチャのため、お化粧の上からつけても崩れにくい!

ミストタイプやスプレータイプの容器に詰め替えて持ち運ぶ方も多いようです。

小さめな容器に入れて持ち運んでいます。べたつかずに保湿できるので、外出時にとても便利!
エタノールの清涼感や毛穴が引き締まる効果があるので、夏のお化粧直しにもピッタリですね。

ボディクリームの前に

コスパがよいのでボディの保湿に使っているという方も!

特に乾燥しやすい脚や腕、手の届きにくい背中にも惜しみなく使用できるところが魅力的ですよね。

付属のフタを外し、スプレーヘッドを取り付けて使用しています。お風呂場において、体を拭いてすぐに全身に振りかけて保湿するのが日課!
温まった体は水分が飛んでいきやすい状態なので、すぐに保湿できるのはとてもありがたいですよね。

マッサージ用化粧水として

こちらも体への使用ですが、マッサージをする際に使うのだそう。

そのままだとすべりが悪いので、マッサージ前に使っています。寝る前におこなうので、クリームだとべたつきが気になるので…コスパが良くべたつかないこちらを使っています。
マッサージをする際はお肌への負担を減らすためにボディクリームやオイルを使用する場合が多いですが、確かに全身にクリームを塗った後に服を着るとべたつきが気になるときがありますよね。
ダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』であればべたつきも抑えられるので、お好みで使用してみてください。

夏場の日焼け後の対策に

アロエベラ葉エキスは炎症を落ち着かせる効果が期待できます。

ですので、うっかり日焼けをしてしまった!なんて時にも使用できますよ。お顔はもちろん、ボディにもたっぷり使えるのがうれしいポイント。

日焼け後のケアとしてこちらを使っていました。海へ行ったときは、一家全員これで保湿!なんとなくヒリヒリ感が収まるような気がします。
普段持ち運ぶには少し大きめなボトルですが、海やレジャーの際にはそのまま持っていくのもよさそうですね。
カジュアルに使えるプラスチック容器なので、持ち運びやすい!

お子様用に

「まだお肌の保湿機能が正常に働きやすいお子様でも、やはり乾燥していないか心配…」

そんなときにもリーズナブルなダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』が大活躍です!

子供達に夏場は日焼け止めを塗るようにと言っていますが、なかなか日焼けを避けることができず…帰ってきてからこちらの化粧水を全身にジャバジャバと振りかけています。もったいない!と思わず使えるのが一番うれしいところです!
確かに、こぼしながら使っていたりすると「もったいない!」とひやひやしてしまいそうですね。
ダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』はコスパもばっちりなのでお子様にも使いやすい!べたべたしにくいので嫌がるお子様も少ないと思います。

ここまでたくさんの使用方法があるなんて驚きました。

皆さんもお気に入りの使い方を発見してみてくださいね!

購入方法

購入

ダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』はどこで購入できるのでしょうか。

日本全国のダイソー店舗で購入できるようですが、中には入荷のない店舗もあるようです。

詳しくは直接店舗の方にたずねるのがいいかもしれませんね。そして検索してみたところ、ネットショップでの購入はできないようです。

「購入したい!」という方は、お買い物のついでにお近くのダイソーをのぞいてみてくださいね。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

今回はダイソー/『ウルウル アロエ化粧水』をご紹介していきました。

とてもロープライスな商品なので、「本当にしっかりと使用できるのかな…」と思っていた方も多いと思いますが、この記事を読んで少しでも「使ってみたい!」と思っていただけたら嬉しいです。